効率的に筋肉をつける方法とは?/『北島式 筋トレ塾 最短・最速で究極の身体をつくる』

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読書

 

 

 

 

 

この本を読めばわかること・身につくこと

・短時間で身体を変える方法を学べる

・そもそもの筋トレの概念が変わる

 

理想の身体を手に入れたいと誰しも願うもの。

 

理想の身体の定義は人それぞれ違うとは思いますが、それには多大なる努力が必要なものだと思いませんか?

 

でも、『北島式 筋トレ塾 最短・最速で究極の身体をつくる』があれば、その努力、労力を最小化できるはずです!!

 

北島さんの本はいくつか持っていますが、非常にタメになります。

 

この本に至ってはダンベル一つでできるトレーニングが様々な部位に効かせられるよう、メニューも豊富です。

 

また、帯には週1、2回10分で!!というようなものも記されており、非常に効率のいいものとなっています。

 

 

 

スタンスとしてはトレーニングを頻度をそれほどかけず、短時間で追い込むということに主眼を置いているため、時間のない方でも、辛いのが嫌な方でも続けやすいということが特徴としてあげられます。

 

私も以前は様々なメニューを一回に押し込んで、1時間とか2時間ほど筋トレをするような方法を取っていましたが、全く続きませんでしたし、あまり成果を感じることができませんでした。

 

しかし、そんな状況でも理想の身体というのは自分の中に存在しますし、何よりなんとなく生活していれば、体重は増加していってしまう…

 

そんな時に出会ったのがこの「北島理論」でした。

 

トレーニングの本場、アメリカにいき、日本の筋トレの常識との乖離を感じ、アメリカので学んだ理論に科学的論理を組み合わせたもので説得力があります。

 

試しにYouTubeでご覧になってください。(私が出会ったのも確かYouTubeでした)

 

これは少し長いのですが、他のものは短いものも沢山ありますよ。

 

 

【日本は筋トレガラパゴス化している!?】日本人が作った間違った筋トレ方法の数々!

 

 

たとえなども非常に秀逸で、わかりやすいです。

 

神の7秒間と形容される、筋肉の限界を超える瞬間に入ることを目的としてトレーニングを行うため、それほどしんどくはないです。(まぁ、きついのですが、嫌なきつさではないです)

 

この北島先生の理論を学んでから感じたことは私たちはどうしても筋トレをしている間に筋肉は成長すると思い込んでしまいがちです。

 

 

だからこそ、筋トレを頑張りすぎてしまい、長い時間トレーニングしてしまうのかもしれません。

 

何事にも「長い時間かけて辛いことを我慢すること」を美徳とする日本人が故の性なのかも知れませんね。

 

ただ、実際にはこれが理想の身体から遠のいていくという皮肉な結果を招いてしまいます。

 

つまり、筋肉を成長させる上で大事なことは筋トレだけではありません。

 

筋トレは筋肉を成長させるスイッチでしかないのだと感じました。

 

そして、スイッチを入れれば、睡眠と栄養という二つの要素を持って育てていくということが筋肉が成長する仕組みなんだと。

 

元々、頭では理解していても、なかなか実感にまでは及んでいませんでした。

 

これが身につくということが北島理論の良いところだと思います。

 

長い時間のトレーニングは筋肉を消耗させてしまうことさえある。

 

短距離選手とマラソン選手の身体を見てもそれはわかります。

 

私たちにできるのは、農家のように、ワークアウトという種をまき、睡眠や栄養補給といった肥料をあげたり、水をあげたりするというような営みに近いものなのだと感じることで、身体のメカニズムが一層深く理解することができました。

 

種を多く撒きすぎると、しっかりと種は育たないでしょう。

 

そんなようにマインドチェンジを行うことで少しずつですが身体も変わってきたように思います。

 

努力しすぎず、短時間集中で、というのは繰り返しにはなりますが、理想的であると思います。

 

少しこういったトレーニング方針に変わっていきませんか?

 

 

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